三菱地所リアルエステートサービス株式会社

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Real Voice

若手社員の声

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若手社員が語る「リアル」

20代の若い社員が多数活躍する三菱地所リアルエステートサービス。「先輩たちがこの会社を選んだ理由は?」「自分の仕事に対してどう感じている?」「職場はどんな雰囲気?」―就職活動中の皆さんのそんな疑問に答える、若手社員6名のリアルな声をご紹介します。

下平 江梨
企業不動産三部
2016年入社
杉浦 健介
投資営業一部
2018年入社
後藤 拓実
アドバイザリー部
2018年入社
松本 紗季
リーシングマネジメント部
2018年入社
東海林 翼
ビル営業二部
2016年入社
乘田 萌佳
受託営業二部
2018年入社
Real Voice 01

入社の決め手

杉浦

「多くの人を支えられる仕事」を目指していた就職活動中。法人に特化した不動産仲介業の当社を知り、「企業の不動産を通し、たくさんの人の生活に影響を与えられる」と考えて志望しました。

後藤

社員一人ひとりを財産と考え、チームでお客様のために働くのが三菱地所リアルエステートサービスという会社です。ここでなら仕事以外でも大きく成長できるのではと考えました。

東海林

人間力で勝負できる不動産仲介業に興味がありました。その中でも、法人仲介を通じてさまざまな企業と関わることができる当社に魅力を感じました。

乘田

法人のお客様と密接に関わることで社会を深く知れると思いました。先輩社員訪問会や面接で活気あふれる先輩方に出会い、この人たちと一緒に働きたい!と思ったのが入社の決め手です。

Real Voice 02

入社前後でのギャップ

松本

同じ社内でも、部によってまるで別会社のように全然違う仕事に取り組んでいることに驚きました。そのため、他の部署の方たちと話すだけでも学ぶことが多くあります。

後藤

仕事柄、知識はある程度必要なのだろうと考えていましたが、実際に働いてみると関係者全員を取りまとめる立場にあるので、思った以上に高度な知識が必要なことを実感しました。

乘田

入社前は、法人が保有するビルのみを扱っている印象がありましたが、住宅や店舗なども取り扱い、売却や有効活用、賃貸物件の運営など、多岐に渡る業務があることを知りました。

Real Voice 03

乗り越えたハードル

下平

やっと契約を終えたと思ったら、決済の約1カ月前にトラブル発覚! という案件がありました。その時は精神的にも本当にきつかったのですが、なんとか乗り越えられたのは、守るべきお客様と支えてくれた社内の皆さんがいたおかげだと思います。

後藤

新卒のため分からないことばかりですが、自ら動かないとハードルにすら出会えません!積極的に行動するよう心がけ、壁にぶつかれば自分なりに答えを見つけて試しています。

東海林

タイムマネジメントが苦手でしたが、さまざまな方法を試して自分に合うものを見つけることで克服。細かい予定でもスケジュール管理システムに登録し、TODOリストを作成するなど工夫しています。

松本

借主側と貸主側の考えが相反する際、両者にどう納得していただけばいいか分からないという状況にしばしば直面。まずは自分で考え、先輩に意見をいただくことで乗り越えています。

Real Voice 04

社内の雰囲気

下平

部長をはじめ、周囲は皆、やさしくて面白く、仕事熱心です。また、意見に耳を傾けてくれる環境があるので、自分の意見をはっきり伝えることができます。

東海林

コミュニケーションが密で、それぞれ抱えている案件を共有する機会を多く設けていただいています。うまくいかないことや相談事があれば、周りがいつも親身に話を聞いてくれます。

乘田

とても明るい雰囲気の職場で、分からないことがあってもその場で相談できます。オフィスは決まった席がないフリーアドレスなので、周囲の人も日々変わり、いろいろな人と会話ができます。

Real Voice 05

仕事の魅力・やりがい

杉浦

さまざまな人や企業と接することができるのが当社の仕事のおもしろさ。不動産を通じて、多様な考え方のベクトルに触れられて、毎日が非常に新鮮です。

下平

毎日の仕事は大変なことの連続ですが、それを乗り越えて無事に決済が完了したときには、今まで経験したことのないような達成感に溢れ、社会人として生きている実感が湧きます。

東海林

若手であっても、大きな案件を任せていただけることがやりがいに繋がっています。営業してみたい先があれば自由にやらせてもらえるなど、自発的に仕事ができるのが魅力です。

Real Voice 06

今後の目標

杉浦

まだまだ半人前なので、まずは不動産のプロになるのが目標です。いずれ十分な知識・経験を身に付け、不動産ファンドへの営業にも挑戦してみたいです。

東海林

当社にはさまざまなサービスメニューがあるため、多くの部署での業務を経験した上で、総合的に不動産に関する提案ができるようになれればと思います。お客様から継続的にお話をいただけるような営業を目指しています。

松本

「借主側と貸主側の双方が条件・交渉過程に満足して妥結することが真のゴール」と考えています。お客様の間に立ち、それぞれの意図を汲み取って、信頼される人財になりたいです。

Real Voice 07

オフの過ごし方

後藤

会社の野球部の活動がとても楽しく、野球をしていることが多いです。他にも、最近始めたゴルフをしたり、適当に決めた駅で飲み歩いたりなど、アクティブに過ごしています。

松本

なるべく外に出るように心がけていて、友達と飲みに行ったり、旅行に出たり、映画を見たり。毎週好きなように計画を立てて、オフの日を楽しみにしています。

乘田

家賃補助制度を利用して一人暮らしを始め、自由な暮らしを満喫しています。手厚い制度で入社一年目でも安心して住むことができ、オフも充実しています。

Real Voice 08

学生へのメッセージ

下平

やりたいことが明確な人、そうでない人、さまざまだと思います。就職先を決めるのは人生の一大決心なので、たくさん悩んで納得のいく選択をしてください!

杉浦

勉強でも遊びでもバイトでも何でもいいので、今しかできないことに思い切り取り組んでほしいです。就職活動ではあまり前のめりになり過ぎず、自分自身を冷静に見つめ直してください。

松本

今まで頑張ってきたことや、自分が乗り越えてきたハードルについて、何年も上の先輩に伝えるという貴重な経験をできるのが就職活動です。自らの信念を持ち、楽しんで活動してください。

乘田

就職活動はいろんな会社を知る良い機会なので、多様な業界へ足を運ぶことをお勧めします。活動中に得た知識は、就職した後も役に立つと思います。頑張ってください!

※取材は2018年11月時点の内容です。