若手社員の
就活レポート

ポートレイト

三菱地所グループ×法人仲介この可能性あふれるフィールドが大きな仕事をしたい自分の志向にマッチ

志望

銀行、IT、広告、メーカー、
業界を絞らずに活動開始。
次第に大きな仕事に興味。

学生時代は、サッカー一筋。サッカー以上に打ち込めるものが見つからない中で、就職活動をスタートさせました。まずは名前を知っている企業にアプローチ。銀行、IT、広告、メーカーなど様々な会社を訪ねました。しかし、様々な業界の人に出会い、それぞれの仕事や社風を知るうちに芽生えてきたのが、責任のある大きな仕事がしたいという想い。大きいといえば「不動産」と考え、デベロッパーに注目し、不動産業界について調べるうちに、開発だけではない多様な仕事があると知りました。

仕事シーン

活動方法

数多くの面接で経験を積み、
想定外の質問も対応可能に。
悔いのない入念な準備を!

最初は業界を絞らずに数多くの面接を受けましたが、それが後々とても役に立ちました。志望業界が絞れてからも、可能な限り面接を受け続けた結果、変化球の質問が来ても落ち着いて答えられるようになっていました。また、第一志望だった当社を受ける際には、事業内容を細かく調べました。合格すればずっと働く会社。自然と興味も湧きましたし、悔いの残る受け応えはしたくなかったのです。その甲斐あって面接はスムーズに進みました。面接と企業調べは、入念な事前の準備が大切だと思います。

仕事シーン

出会い

三菱地所グループの一社として
当社の存在を知る。
法人仲介メインの事業に興味が湧く。

三菱地所グループの一社ということで当社の存在を知りました。たまたま親しい先輩が入社しており、就職活動中も相談をしていました。法人仲介の会社なので、当時の私には馴染みがありませんでしたが、調べれば調べるほど、規模の大きい仕事がしたいという自分の志向にマッチした会社だと思いました。グループが連携する大きな仕事に携わるチャンスがありそうな点にも魅力を感じました。

仕事シーン

決め手

会う人みんなが活き活き
一緒に働きたい気持ちが高まる。
今は仕事を任され成長中!

当社には「人の魅力」を強く感じました。社員がみな活き活きと、楽しそうに仕事の話をするのです。自然と一緒に働きたいという気持ちが高まりました。実際に入社し、改めて魅力的な人が集まっていると感じます。配属はパーキング事業。法人・個人関係なく幅広いお客様と接し、駐車場を運営する経営者の目線も求められる点に醍醐味を感じます。一年目から仕事を任され、一方で手厚い先輩からのサポートや教育支援も受け、社会人としても人としても成長できる環境だと思います。

インタビューカット

パーキング営業部
池田 慶介
Profile
2015年入社。経済学部卒。土地オーナーに駐車場運営事業を提案する仕事に従事。更地など収益性の低い土地を駐車場にし、適切な運営で収益を最大化するという経営者目線も欠かせない。今後は賃貸や売買の部署も経験し、総合的な不動産の悩みに応えられる存在になることが目標。

ポートレイト

働きやすい環境づくりに携わりたい! 主体的に仕事に取り組める点も魅力 面接でピンと来た当社に決めて大正解

志望

不動産の価値を最大化!
不動産やオフィス家具など
働く人を支援する仕事を志望。

共働きの家庭で育ち、働く母を見てきたので、働く人を支援する仕事をしたいという思いで就職活動を行いました。中でも、不動産業界とオフィス家具業界に興味を持ち、更に、不動産を必要とする人がその不動産を手にすることで、価値が最大化されるという点から不動産法人仲介に関心を持つようになりました。母の姿を見て、自分自身もずっと働き続けたいという思いを持っていたので、職種は総合職を目指し、自分が主体となって働くことができ、またどこまでも成長できる環境に身を置きたいと考えていました。

仕事シーン

活動方法

HPで調べ、説明会で見る。
地道な活動を続けながら、
友人との面接練習で特訓。

志望業界は定まっていたので、各社のホームページで事業について調べ、興味の湧いた会社の説明会に出向いて社風や社員の雰囲気を知るという活動を地道に続けました。就職活動で特に力を入れたのは面接の練習です。効果があったのは友人との模擬面接。友人は別業界を志望しており不動産業界を知らないため、私の答え方について「それはどういうこと?」とよく聞いてきました。この問いかけが考えを深めるきっかけとなり、志望動機やどう働きたいかといった想いを自分自身の言葉で語れるようになりました。

仕事シーン

出会い

出会いは三菱地所グループ
合同セミナー。
「価値の最大化」に魅力を感じ、
次第に当社が第一志望に。

当社のことは、三菱地所グループ合同セミナーで知りました。もともとは他社の話を聞くために参加したのですが、当社の話を聞くうちに、不動産の価値を最大化するという言葉が私の志向にしっくりきました。更地や空きビルであっても不動産を必要としている人の手に渡り、適切にマネジメントすることで大きな価値が生まれる。その出会いと価値を創出する仕事に魅力を感じたのです。次第に私の中で当社が第一志望になっていきました。面接を受けながら、自然と「私はここで働くのだろうな」と思えるフィット感もありました。

仕事シーン

決め手

和やかな面接と魅力的な社員。
説明会と面接時の直感は大正解で、
今は、仲間に恵まれ楽しい毎日。

当社の決め手は「人」でした。面接官は役職者の方でしたが、私の言葉をしっかり聞いて質問をしてくださいました。面接は少なからずこわいイメージがありますが、当社の面接はおだやかな気持ちで臨むことができ、就職するなら、「ここだ」とピンと来るものがありました。入社した今、人間的に魅力ある先輩社員に囲まれ、直感は正解だったと実感しています。このような人たちだからこそお客様から信頼され、人的ネットワークで様々な情報も持ち、仕事で成果も出せるのだと思います。私もその一員となれるよう日々頑張っています。

インタビューカット

営業三部
松本 しおり
Profile
2015年入社。法学部卒。個人富裕層と一般法人向けの売買仲介を担当。不動産は一つとして同じものがなく、ニーズと物件をマッチさせることの難しさを痛感中。しかし、初めて買付を取得できたときの達成感は今でも忘れられない。経験を積み、信頼されて仕事を任せられる人に成長していきたい。